活用事例

国内での活用事例

水道水の浄化実験

水道水は飲み水として大丈夫か?
トリハロメタン(発ガン物質)を減らす装置です。
二つの状況で、SUNコーポレーションの浄化装置を使った実験結果です。
  • 1
    水道水から摂取
  • 2
    受水槽から4階部分の高架水槽(ここに浄化装置が取り付けてある)を通り、1階の風呂場の蛇口から摂取。
12の水を「中部微生物研究所」に水質検査依頼。

もちろん12共に水質基準に適するのですが、
トリハロメタン(発ガン性物質)が浄化装置(縦30cm×横18cm×高さ15cm)を取り付けた結果、
0.13/リットルから0.004/リットルになり、3分の1以下に減りました。
豊川市の水道水はトリハロメタンが少なく0.013mg/の数値です。
水道局の話では「良い数値」だそうです。

福島県飯館村

愛知県豊川市国府小学校2015.7.15~7.25

天候:晴れ5日、曇り3日、雨2日  気温:平均気温28度  湿度:65%
地元の国府小学校から依頼を受け、校庭内の池の浄化を成功させた。
  • 浄化装置を設置する前の池
  • 浄化装置を付けた池
  • 国府小学校の池に浄化デモ機を設置
  • どこへでも移動可能

計量証明書

  • 平成26年6月30日
  • 平成26年7月28日

    • 水素イオン濃度
      pH。水が酸性かアルカリ性かを表す数値。
      1~14まであり、7が中性、7より低いと酸性、7より大きいとアルカリ性。
    • 化学的酸素要求量(mg/リットル)
      水中の有機物質などが化学的に酸化・分解される際に消費される酸素量のこと。
      数値が大きくなるほど汚濁していることを示す。湖沼や海域の水質汚濁の一般指標として用いられる。
    • 浮遊物質量(mg/リットル)
      水中に浮遊している物質の量。
      数値が大きい程、その水の濁りが多いことを示す。
    • 窒素含有量 (mg/リットル)
    • りん含有量 (mg/リットル)

海外での活用事例

インドネシアバンドン 繊維工業大学2014.9.18~9.29

日本から持ち込んだ浄化装置をデモ用に設置し、汚水は繊維工場から取り寄せていただきました。

  • 藍染液を浄化する様子
  • 浄化デモ機の模型で実験

  • 浄化前の汚水は青色の濃い藍色でしたが、24時間で透明に変わりました。

  • 48時間ではミネラルウォーターと変わらなくなり、予想より早く浄化出来ました。

※インドの高級ホテルの貯水タンクにも設置されるなど、国際的にも注目されています。

インドコッチ2017.9
施設の水質調査の依頼があり、現地視察へ

インドブッタガヤ レジンシーホテル2014.7

インドブッタガヤ


  • 浄化デモ機の模型で汚水の浄化実験

  • 4日目には水道水と同程度の透明度に



  • インドでの子供達の様子。
    勉強したくてもノート、鉛筆もほとんど無い

中国2015.7.27

中国の駐名古屋総領事館の黄錦領事長がSUNコーポレーションの水浄化装置を視察
中国では地下水や河川の汚染が問題となっており、
黄領事は「本当にすばらしい技術。何とか中国で利用できれば」と話し、
今後具体的な活用法を模索していく意向を示した。

マレーシアhaosha Petrol Station & Service Center Sdn. Bnd.2016.2.23~2.27

天候:5日間 晴  気温:平均30度  湿度:65~68%
  • デモ用浄化装置実施状況

  • 水質の変化


  • 浄化装置設置 弟一日目

  • 弟一日目・二日目・三日目の水質変化
  • 浄化装置プレゼンテーション


  • ホテルにてデモ用浄化装置の説明

  • 淡水魚養殖場にてプレゼンテーション